タイミング
2008 / 07 / 16 ( Wed )
「 私、 アナタ と離婚したいのよ 」
”親戚が亡くなった” との 姑からの電話の直後
「 お前・・ いくら葬式に行きたくないからって
そんな 言い訳 は無いだろうー・・ 」
こんな時に ダンナがまともに相手をするハズも無い
だけど 恋人 と約束して帰って来たのだ
・・ 今夜 離婚の話をする と。
” マヤコネタ ” は終わってるけど・・
いきなり思い出したから 書いちった

この場面でのマヤコは
板挟みの中で どうにもならなくて
えェーぃ! どうにでもなれッ・・ 的な感じ

やっぱり マヤコって 可愛い

・・ なんかネ。。。
恐るべし
2008 / 05 / 21 ( Wed )
「 今日は大丈夫な日なの このままして 」
オトコとは 再び 密会 をするようになっている
全てはいつでも マヤコの思い通りに運ばれている
・・ だけど空しい
満足感が得られない
石鹸は使わない
前のダンナとは 比べ物にならない嗅覚を持つ 今のダンナ
そしてソレは 突然思い付いたコト
ー 子供を作ろう −
血液型の同じ二人
マヤコの子宮に早く辿りつく精子なら どちらでもいいのだ・・
「 楽しいコトなんてあまりないんだもの
最初楽しくてもいつだってすぐにツマラナクなってしまう
いつもこんな繰り返しなの 」
マヤコにとっての 幸せ とは・・ ?
永遠にないのでは ?
いつまでも ”子供” で 自分が好きで 見事なまでのジコチューっぷり
そうゆう星の下に生まれたのか
才能なのか・・
なんでも自分の思い通りに生きてるのに
いつでも不満を抱えている
・・ そして そんなマヤコが 可愛くて大好きで
憎めないのは
自分と 凄く良く似ている からなのだ。
おしまいデス。。。
嫉妬
2008 / 05 / 20 ( Tue )
「 やっぱり私だけが損をしてる 」

我侭で嫉妬深い恋人が 我侭で嫉妬深い夫となる
・・ あんなに燃え上がって ドラマの主人公のような立場だったマヤコ
今は 普通のサラリーマン では無い 新しい夫に
いつも鬱陶しく ”見張られている”
”恋人” であれば可愛いものだが ”夫” となればそうはいかない
マヤコの行動は いちいち いちいち チェックされているのだ
35歳になったマヤコの体の線は 少しも崩れていない
気持ちの良い初秋の秋、ホテルのラウンジで待ち合わせをするマヤコ
相手は二年前に フと思い付き、遊びで不倫をしたオトコだ
美味しいモノを食べながら 今のダンナの ”愚痴” を聞いて貰う
「 私、二回結婚してやっと分かった
オトコの人って そんなに違わないモノだってコト 」
「 ソレって セックス もそんなに違いがないってコト? 」
「 イヤだぁ・・ 」
そんな素振りを見せながらも
決して否定の態度を取らないマヤコ
そしてソレがマヤコの ”承諾” であるコトを
良く知り抜いているオトコ
口癖
2008 / 05 / 20 ( Tue )
「 男の人と一緒だったんでしょう 」
・・ 両親に厳しく責められ 問い詰められる
「 音楽評論家ですって? そんな人と一緒になって 食べていけるの!? 」
「 私このまま40歳になるのは 嫌なのよ
だから33歳の今、やり直したいの
彼を愛しているの 」
正式な離婚が決まり 新しい姑は
息子の ”不倫の末の人妻との結婚” に激怒した
ダンナの母親も嫌なオンナだったが
このオンナにはこれに ”下品” という要素が加わる・・
離婚でもめている最中
ある時から 何か急にふっきれたように 降りてしまったダンナ
あれほど怒り狂ってたのに あっさりと離婚届に判を押した
”きっと新しいオンナと結婚の約束が出来たからに違いない
そうだ、そうに決まってる!”
そしてまた このコトバ にいきあたる
” 私だけが損をしている ”
別居
2008 / 05 / 18 ( Sun )
「 どこがお気楽よぅー 」
「 何言ってるの
好きなオトコとデートしに出掛ける
若いオンナと まるっきりおんなじ顔よ 」
「 マヤはネ、今の状態が一番気に入ってるの
ずるずると別居が続いて、好きなオトコと自由に会えるってのがネ 」
「 そんなんじゃない、 本気だもんー 」
実家でのマヤコ
遊びに来ている姉との会話
ここ最近は彼とデートを重ね セックスをし
ノラリクラリと 離婚をしないマヤコ が 責められる・・
というパターンだ
挙句の果てに 彼と 海外旅行 にまで行っちゃうマヤコ
”今” が一番幸せな時なのだ・・

